12月 6

検索エンジンとSEOテクニックとの関係は、互いに裏をかいたり騙し合ったりと攻防を繰り返しているようなものです。

検索エンジンはユーザーのタメになるサイトを上位表示させるのを目的として、複雑なアルゴリズムを組みます。
そのため、サイトの有益性に関係なくアルゴリズムを利用して上位表示させようとするSEOを、検索エンジンは嫌います。

もちろん、サイトの有益性を高めるのもSEOに重要な対策のひとつですが、中にはアルゴリズムを逆手に取った方法もありますよね。
検索エンジンもそのことは重々承知していて、逆手に取られないアルゴリズムへとやがて変化させていくのですが・・・
アルゴリズムが変化すれば新たなSEOも編み出されて、こうして両者がどんどん進化していくのです。

アルゴリズムを逆手に取るというのは、聞こえは悪いかもしれませんが、決して全ての方法が悪辣というわけではありません。
確かに、一昔前ならキーワード出現率を利用して無意味にキーワードを埋め込むといった、今ではブラックと言われている方法もありました。
けれど、そういった悪辣な方法をとっているサイトほど、現在は検索結果からは駆逐されていますね。
最近多いアルゴリズムを逆手に取った方法に、IPアドレス分散サーバーを利用してサテライトサイトを作るといったことが挙げられますが、これはサテライトサイトの作り方によってブラックにもホワイトにもなる、SEOとしては正当な方法なのです。

8月 29

最近ではブログを持つ人も増えてきたと思います。
ブログはホームページより簡単に作ることができ、詳しい知識がなくてもいいのがこのように広まった理由ではないでしょうか。
もちろんブログでも上位表示を行うことが出来ます。

基本的には普通にホームページと同じなのですが、ブログの種類によってはあまりいじることが出来ないものもあります。
だけど色々な方法で上位表示を行うことが出来るので、ぜひがんばってみてください。

ブログをするときに便利なのがpingです。
これは自分のブログを更新した時に更新情報を連絡する機能で、普通のホームページではこの機能はないのでサイトの更新があっても知らせるということができませんが、ブログではこの機能を使い更新したことを色々な所に自動的に通知してくれるのです。

こうしたpingはインターネット上に受信してまとめて表示してくれるサイトが多数あり、こうしたサイトにpingを送っておくと人目に付きやすく被リンクを得たりすることが出来るメリットがあります。

ガイガーカウンターを探そうと色々とサイトを見ていたのですが、お気に入りの東京の整体のサイトを見ていたところこうした機能は便利ですね。作る側だけでなく、見るほうにも便利な機能だと思います。

3月 29

検索エンジンには上位表示されたほうが優位なのは言うまでもないのですが、そう簡単に上位表示させられるなら苦労はしません。
上位表示が難しいからSEOに励む必要があるのですが、皆さんは目標を定めていますか?

上位表示が目的なんだから、目標はもちろん1位!と言いたいところですけど、1位のサイトって大企業のサイトだったりとお金も人手もかけているから、なかなか個人ではそれに対抗できないんですよね。
だから、せめて1ページ目とか、○ページ内には、という目標を定めることになるのでしょう。

ただ、その目標を妥協しすぎて10ページ目までなんてしてしまうと、例えその目標のとおり10ページ目に表示されたとしても、ユーザーはそんなところまでチェックしないから意味がありません。
あくまでも、ユーザーが目を通す範囲内に目標を定めなくちゃならないんですね。

SEO業界では、ユーザーが見るのは2ページ目までが限度と言われています。
そこまで見てめぼしい情報がなければ、別のキーワードで検索したり、別の検索エンジンを利用したり、または検索エンジン以外の方法で探したりするというわけ。
もちろん、いくつか見たサイトの中からどれかを選ぶというのもありますが。

けれど、他の方法やキーワードがなければ、3ページ移行も根気強く探すユーザーもいます。
それでも5ページ目くらいまでが限度かなと思いますけど。

なので上位表示の目標を5ページ内にするのも一つの手。
ただし、そこまで探した揚句他のサイトをダビングしたような似た情報ばかりだと、ユーザーとしてはうんざりしてしまうので、自分のサイトだけ!と自負できるような内容が必要になります。

12月 9

検索エンジンの今後について考えてみましょう。

検索エンジンを使う時ってどんなときですか?
何か調べ物をしてるとき。買い物をする際、他に安く売ってるところがないか調べるとき。テレビや雑誌で紹介されていたお店の電話番号を調べるとき・・・他にも様々なシチュエーションが考えられます。

こうして考えてみると結構、指名検索が多いことに気付くと思います。

ビッグキーワードで手当たり次第に何か調べてみるよりも、ある程度いきたいサイトが絞られている状況で検索エンジンを利用するわけです。つまり、検索エンジンで検索する前にブランディングが行われてしまっているということなのです。

あらかじめ行きたいサイトが決まっていて、検索エンジンはブックマーク代わりに使われている実態があるわけですね。

これから検索エンジンで上位表示をしたいと考える場合、いかに指名検索をしてもらえるかが大きなカギになると思います。

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8月 20

検索エンジンで上位表示しようということで色々と紹介してきましたが、seo対策で大事なことと言えば、内部要因、外部要因、コンテンツ要因ですが、中でもバックリンクである外部要因、これに注意が必要な場合があります。

ただ自然にバックリンクが増えていくのはいいことなのですが、バックリンクのサイトの質が伴っていることも大事なんですよ。

以前中洞牧場という所へ行ってきたのですが、そこのホームページがあるということで、帰った後にさっそく検索してのぞいてみました。seo対策が施されていてこんなところにまで!とちょっと感動してしまったわけです。どんなジャンルにおいても、seoが盛り込まれる時代なんですね。

バックリンクの話に戻りますが、バックリンクにしてはいけないものがあるようで、それはコピペしているだけのサイト。またはワードサラダ、そしてアフィリエイト専門のサイトです。

また、一方的なリンクが最も効果的で、相互リンクは効果がない上に労力を使うことを考えると、やってもそれほど意味はないと考えた方がいいでしょう。また、ただ回っているだけにリンクも効果がありません。

バックリンクの属性を合わせることも大事ですよ!「牧場」のサイトに「株」のリンクがついているなんて不自然ですからね・・・(笑)あとは増加率。これも大事ですが、一度にサテライトサイトを100作ったとしても、その100サイト分のリンクを一気につけてしまわないように、定期的につけるようにしましょう。

検索エンジンに上位表示されれば、下手に広告制作するよりもはるかに効果がでると思います。

6月 25

検索エンジンで上位表示されるサイトの傾向というと、それはもちろん正しいSEO対策が成されているサイトということになりますが、とはいえ検索エンジンのアルゴリズムは“SEO対策がされているかどうか”を判断しているわけではありません。
検索エンジンが判断しているのは、そのサイトが“ユーザーにとって有益かどうか”です。
では、それとSEO対策がどう関係あるのでしょうか。

例えば、キーワードについて考えてみましょう。
ある特定のことについて調べたいユーザーにとっては、それについて詳しく説明されているサイトが必要となります。
コールセンターシステムについて詳しく説明されているサイトであれば、「コールセンター」等のキーワードが必然的に多めに出現することになるでしょう。
アルゴリズムは内容や意味までは判断できませんが、代わりにキーワードの出現率からジャンルの関係性を判断します。

また、バックリンクについてはどうでしょうか。
皆さんがサイトを運営して他人のサイトにハイパーリンクを張ろうとした場合、つまらないサイトへはリンクを張りませんよね。
自分が気に入ったサイトへリンクを張るはずです。
そのため、リンクを張られたサイトにとっては、バックリンクによって人気投票されていることになります。

検索エンジンのアルゴリズムはキーワードからジャンルの関係性を判断し、バックリンクからサイトの人気を計っているというわけです。
しかし、ただ無闇にキーワードを羅列してしまうと、内容がしっかりとジャンルに伴っているとは考えづらくなりますね。
また、一定期間だけバックリンクが急激に増加してその後全く増えないとあれば、人気はそこまでのものだったと考えられます。
そのため、SEO対策とはいえこういった不自然な対策は行うべきではなく、あくまでも自然なSEO対策を行わなければ上位表示はされないのです。

11月 5

なかなか先が見えない不況の世の中、会社では、社員一人一人の質を良くしてこの不景気を乗り切ろうとビジネスセミナーで社員教育を行うところも少なくありません。

検索エンジンの上位表示もその一つ。
インターネットが多くの家庭に普及するにつれて、会社では利益につながる販売促進の手段の一つにサイトの検索エンジン上位表示を掲げています。
企業の広告の一環としてサイトの作成とそれを上位表示させることは今や大切な販売のツールになっているのです。

したがって自社のサイトをより多くの人に見てもらうために、上位表示の勉強会が行われることが少なくないのです。
検索する側は企業名で検索することはありますか?
メジャーな所ならあるかもしれませんが、大抵は販売している商品から入ってくるのではないでしょうか。

たとえば、車の買い替えを考えている人なら、今なら「ハイブリットカー」などで検索する人が多いのでは?
お店に見に行くとどうしても営業マンの接客を受けることになる。
それはちょっと苦手だけど、でも商品について知りたいと思っている人は、ホームページで検索してくるでしょう。
そのようなとき、営業マンに代わって接客するのがホームページになるわけです。

そのホームページ自体を素晴らしいものにすることも大切ですが、それ以上に大切なことは、検索エンジンで上位表示させて、まずはお客様に自社のホームページまで来てもらうことです。
その為には、社名も大切ですが、ハイブリットカーのキーワードで上位表示されるようにSEO対策を行わなくてはいけないのです。
その為のノウハウをサイト担当の社員が身につけているのといないのとでは、大きく違ってくるのです。

10月 17

検索エンジンで上位表示させることを生業としているSEOのコンサルタントの業界で今常識となっているのが、中古ドメインを使用することです。
ただ古いドメインを利用すればいいというものではありませんが、現在の検索エンジンで上位表示させるには、古くからあるドメインのほうがより上位に表示されやすいとされています。
およそ2004年から2003年以前から使用され始めたドメインであれば、オールドドメインといってよいでしょう。
ここにさらに以前このドメインを使用していたサイトにバックリンクなどして、そのバックリンクが今も外されずについているケースがあったりすると、自分はそのドメインをはじめて使用するにも関わらず、以前の使用者がSEO対策を十分に行っていた可能性があり、すでにページランクが良いものを取得することも可能なのです。
しかし、先にも述べたように、ただ古ければいいというものではありません。

そこで、そういったオールドドメインの中でも選りすぐったものを販売してくれる業者さんがいるので、自分でオールドドメインを取得するのは難しい、信頼のおけるところでお願いしたいという方は、お願いすればいいでしょう。

畳と女房は新しいほうがいいなんて言う時代はもう終わったのです。
今の時代、ドメインと女房は古いものがいい。

なーんてね。
ちょっと古い言い回しだったでしょうか。

古いものには古いものの良さがある。
特に検索エンジンにとっては古いものほど実績があると判断されるんでしょうね。

9月 28

検索エンジンで上位表示させるために有効な手段として、検索エンジンに登録することというのがSEO対策のセミナーでもよく言われています。
これは検索エンジンに登録することによって、他の人にサイトの存在を知ってもらい、アクセス件数を増やすという目的もありますが、それ以上にバックリンクの数を増やすという目的があります。

バックリンクの数というのは特にYahoo!の検索エンジンでの上位表示に関係があります。
SEO業界でも通説となっているのが、インターネットのライトユーザーはYahoo!を、ヘビーユーザーはgooleをよく利用するといわれています。
ごく限られたヘビーユーザーよりもライトユーザーに検索してもらうことを皆さんは望んでいるのでは?

そうなってくると上位表示させるためにはバックリンクは必須です。
検索エンジンに登録して、バックリンクの数をより多くすることによって、Yahoo!での上位表示が今以上に確実に行えるようになることは間違えないでしょう。
検索エンジン登録は無料で行ってもらえるのでバックリンクを増やしたい人にお薦めです。
私が愛用しているサイトは⇒http://www.send-e.net/

中には100件以上もの検索エンジンの登録を代行してくれるところもあるので、確実に100件以上もの検索エンジン登録を行いたいのであれば、依頼するのもいいと思われます。

他にどのようなサイトが登録されているのか、チェックしてみるのもいいでしょう。
というのも、やはり検索エンジンにたくさん登録しているサイトというのは、SEO業者が絡んでいる場合が多いです。
ということは、登録されているサイト自身がSEOをかけてあるサイトの可能性があるからです。
どのような作りにしてあるのか、などなど自分のサイトと比較してみるのもいいと思いますよ。

9月 13

検索エンジンで上位表示させるためには、キーワード選びが大切だということを前回お話ししましたよね。
理想的なキーワードとしては、激戦キーワードではないけれど、そこそこ検索件数の数があり、また、検索されやすいキーワードを使用することです。
少し前はやったのが、激戦区のキーワード(たとえばエステ)であれば、あえてキーワードを入力ミスを考慮してひらがなの「えすて」で上位表示を狙ったみたりするという手段もあったようです。

ただ、検索エンジンの対策は日進月歩です。
検索エンジンの上位表示の基準であるアルゴリズムが変わってしまえばこれまで努力してきた上位表示の為の努力は過去の遺産となり、新しい検索エンジン対策を練らなくてはいけなくなってくるのだとか。

この検索エンジンのアルゴリズムの変更はいつ起こるか分からないし、マイナーチェンジが行われているかもわからない。
微妙な上位表示の変動を見てSEO業者は対策を練っているのです。
なぜ今まで上位表示されていたサイトの順位が落ちたのか。
なぜ今まで上位に表示されなかったサイトが上位表示されるようになったのか。
過程などをもとに対策を練り、また新しい検索エンジン対策の常識が生まれていく。
そして上位表示対策の過去の常識は古いものになっていく。
検索エンジンで上位表示させるためのSEO対策は流動的なものですので、上位表示させたいと思っている方は、常にアンテナを張り巡らせておく必要があるのです。

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